2008・11現在
豚肉のカツレツから
豚カツレツ 豚カツ 
「とんかつ」と
名前が変わっていった。
調理法もこのころから
豚肉に生パン粉を付け、
天ぷらの要領で日本式に
揚げるようになり、今に至る。
大正10年
 〜昭和初期
明治30年後半
豚肉主体でパン粉
を付けて、たっぷりの油で揚げた豚肉「カツレツ」として、
洋食の人気メニューとなった。
牛・豚・鶏・魚等にパン粉に付けて
少量の油で焼いていた。
明治初期
ウィーン郷土料理
仔牛のロース
とんかつ
カツレツ
カットレット
コートレット
ウィンナー シュニッツェル
とんかつの歴史


それはオーストリア・ウィーンの”ウィンナー・シュニッツェル”という料理が、
明治初期に文明開化と同時に西洋料理として日本に入ってきました。
その料理とは、仔牛のロースにドライパン粉を付けて、
フライパンに少量の油を入れて焼いた”コートレット”という商品名でした。


















・・・というようにとんかつの世界にも歴史があります。

      
         
・・・ですが!歴史を変えます!!
              

日本にウィンナー・シュニッツェルが入ってきて、カットレットの時代から100年以上たってもとんかつは、油で揚げる!という料理方法は平成の今日になっても変わりません。
”釜焼きとんかつ”(商標出願中)とんかつ美とんさくらいが挑戦致しました!
耐火レンガを組み、専用の釜を造りました。
(特許出願中)パン粉を付けた豚肉を高温の釜で焼く事によって、今まで以上に表面はサクサクになり、肉はふっくらやわらかく、あっさりジューシーに仕上がります。食べた感じは軽く、余計な油分がとんでいます。食後は胃もたれ感も無く、ダイエット中の方、油を控えてる方、是非一度釜焼きとんかつをご賞味下さいませ。
さっぱりお塩でのお召し上がりがおすすめです。